ねぶた師たちが手がけたアート作品を鑑賞できるツアーが青森市で18日始まりました。
このツアーは青森市浅虫にある旅館など6つの施設をガイドとともに巡るもので、施設にはねぶた師8人が手がけた「ねぶたアート」が展示されています。このうち、南部屋・海扇閣では2022年にねぶた大賞を受賞した「龍王」を前に制作した第7代ねぶた名人の竹浪比呂央さんがねぶたを造形作品として発信していきたいと話しました。
※第7代ねぶた名人・竹浪比呂央さん
「ねぶた祭のねぶたはいったんそこでおしまいにしなければなりません。作品としてみなさんに見ていただくということはこれからの青森の宝の発信の仕方として大事なことではなかろうか」
参加した人たちは改めてねぶたの魅力を感じていました。
※参加者「(ねぶたを)作品として見るという見方もあるのかなねぶたの新しい味わい方だと思いました」
このツアーは2月16日まで開催され、参加するには事前の予約が必要です。












