青森県むつ市の「サンマモルワイナリー」が、市内のホテルを取得し、2月中旬からの営業開始を目指していることが分かりました。
サンマモルワイナリーが取得に向けて手続きを進めているのは、2024年12月1日から休業している、むつ市大湊新町の「ホテルフォルクローロ大湊」です。
サンマモルワイナリーの北村良久社長によりますと、ホテルを管理・運営しているJR東日本から打診を受けて、建物や駐車場を含めた約7400平方メートルの土地を買い取ることに決めたということです。
サンマモルワイナリー 北村良久 社長
「商品を売るだけではなくて、ワインとブドウ畑といった観光と結び付けたいと思っていました。地域の経済といったものが優先されるべきだと思って、思い切ってチャレンジしてみようということになりました」
名称は「ホテルサンマモルむつ」に変更するとしています。
サンマモルワイナリーでは、ホテルの空調設備の更新が必要としつつも、2月中旬からホテルの一部営業再開を目指したいとしています。












