2024年7月に青森県三沢市で、乗用車が小屋に突っ込み3人が死傷した事故で、警察は、アメリカ空軍に所属する男を容疑者死亡のまま、危険運転致死傷と酒気帯び運転の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは、アメリカ軍三沢基地に所属する当時19歳の空軍兵の男です。

男は2024年7月、三沢市栄町1丁目の県道で酒を飲んで乗用車を運転し、制限速度を大幅に上回るスピードで事故を起こして、同乗していた1人を死亡、もう1人に大けがをさせた疑いが持たれています。

警察によりますと、男の血液からアルコールが検出され、呼気検査に換算すると酒気帯び運転の基準値を超える値だったいうことです。

また、事故現場は制限速度40キロの緩やかな右カーブで、警察によりますと、路面にはブレーキ痕がありませんでした。