7日夕方、青い森鉄道で停電が発生し、青森駅と八戸駅を結ぶ列車合わせて12本に運休や遅れが出ました。
「浅虫温泉、野辺地間の上り線電車を動かすための電気
停電のため列車が大幅に遅れ運休が発生しております」
停電は7日午後5時過ぎに発生し青い森鉄道は青森駅と八戸駅を結ぶ上下線の列車、合わせて12本に運休や区間運休、遅れが出ました。午後10時過ぎには復旧し、停電の原因は平内町の小湊駅と清水川駅の間の変圧器の不具合によるものと分かりました。
また、JRによりますと8日午前4時ごろ、碇ケ関駅と秋田県の陣場駅の間で雪により線路側に傾いた木が複数、見つかり、伐採作業のため奥羽線は午前の列車に運休、または区間運休が出ています。
運転再開は午前11時半ごろを見込んでいるということです。
【追記】
JRは8日正午前、木の伐採作業が午前11時26分に終了し、運転を再開したと発表しました。












