8月2日に開幕した「青森ねぶた祭」は最終日の7日、昼の運行が行われました。豪華絢爛な18台の大型ねぶたが、真夏の日差しの下で見栄を切る姿に会場はわきました。
「さぁいくぞー!」午後1時の青森市。気温が30℃近くに迫る中、昼のねぶた運行が始まりました。
2024年の大賞を受賞した「あおもり市民ねぶた実行委員会」の大型ねぶたを先頭に、18台が市の中心部を練り歩きます。
沿道を埋めた観客は、夜とは異なる夏空の下で熱気いっぱいのねぶた運行を楽しんでいました。
兵庫から来た男性は
「すごいね!テレビで見たけど実際に見ると迫力があってすごいです」
大阪から来た女性は
「ずっと来たくて、やっと来た!盛り上げて、ここまで来てやってくれているのですごいなと思って―」
また、青森山田学園の大型ねぶたでは、パリオリンピックバトミントンで銅メダルを獲得した青森山田高校出身・志田千陽選手をたたえるパネルもお披露目されました。
8月2日に開幕した「青森ねぶた祭」は7日が最終日です。
午後7時15分からは、ねぶたの海上運行と花火大会が行われていて、真夏の青森を彩った祭りはフィナーレを迎えます。












