老朽化のため建て替え工事が進められていた青森県の野辺地町役場の新庁舎が完成し、真新しい庁舎での業務が始まりました。

開庁式では、野辺地町の野村秀雄町長たちがテープカットをして新庁舎での業務開始を祝いました。
旧庁舎は、築70年が経過し老朽化が進んでいたため、町は約25億6000万円を投じて鉄骨造3階建て、延べ床面積2990平方メートルの新たな庁舎を建設しました。
これに伴い、分散していた教育委員会や健康、福祉関連の課を集約し、1か所で市民サービスの提供が可能になりました。
野辺地町民は
「どこに窓口がどうあるか、わかりやすくなったので以前よりは見やすいなと思いました。1つのところに集約しているので、その方が行きやすいのかなと思いました」
野辺地町 野村秀雄町長
「気軽に訪れていただいて、自分の居間のようなつもりで過ごしてもらえたらと思います」
旧庁舎の跡地には駐車場を整備することになっていて、12月までに工事が完了する予定です。












