夏の高校野球青森県大会。2日目の10日は、4球場9試合が行われました。青森市のダイシンベースボールスタジアムでは、青森北と青森の公立校同士が対戦しました。
同じ地区の公立校対決。試合はすぐに動きます。
初回、後攻の青森北はヒットとデッドボールでランナーを2塁1塁に置き、打席には4番・佐藤。
甘く入った初球を捉え、打球は左中間へ。タイムリー2ベースヒットで2点を先制します。
その後、6番・七戸の当たりで先ほどヒットを放った佐藤もホームイン、初回から3点を挙げる猛攻で圧倒します。
守っては、青森北のエース・赤平が打たせて取るピッチングで試合を進めます。
反撃したい青森ですが、7回のチャンスの場面で青森北のライト・佐々木がホームへの好返球!青森北が勝利し、2回戦に駒を進めました。
青森北4番・佐藤音和選手
「デッドボールのあとの初球ということで振り抜こうと思って、打った瞬間に伸びたなって思って、このまま抜ければいいなって思ったら抜けてくれたのでよかったです。次の(13日の)工大一戦に向けて、もう一つ仕上げていきたい」
10日のこのほかの試合結果です。


青森市では、青森北が青森に勝利。大間が八戸東に勝利しました。そして第三試合、弘前中央と十和田・八戸地区連合は延長戦の末、連合が勝ちました。

つづいて八戸長根では、八戸北と八工大二がともにコールド勝ちを収めています。

弘前はるか夢では、弘前東と五所川原がそれぞれ2回戦に進んでいます。

六戸メイプルでは、三本木が田名部にコールド勝ち、東奥義塾が弘前工業に勝利しました。
11日は、青森市を除く3球場であわせて6試合が行われます。












