年末年始に開催される全国高校ラグビー大会=花園をかけた青森県大会の組み合わせが決まりました。

青森市で開かれた組み合わせ抽選会には、大会に出場する8チームの主将(キャプテン)や監督たちが参加して、くじを引いてそれぞれの対戦カードが決まりました。では、その組み合わせです。

県大会5連覇中の青森山田はシード校として準決勝から登場します。

青森山田高校 池田翔大主将
「先輩方が5年連続で優勝してくれて、しっかりそれにつづいて6連覇できるようにがんばりたい」

また、県高校総体ベスト4の八戸学院光星は準々決勝から登場し、三沢商業と八戸工業の勝者と対戦します。

隣のブロックでは、新人戦から県高校総体まで3位が続く三本木農業恵拓が八戸工大一と八戸西の勝者と戦います。そして、その勝者と対戦するのが6年ぶりの王座奪還を狙う青森北です。

青森北高校 相馬諒仁主将
「気持ちの面で負けないで、全員が一丸となって、伝統ある北高校をまた花園に行けたら」

花園への切符をかけた県大会は8月23日に六戸町で開幕します。
決勝は10月27日に青森市で開催され、青森テレビでは実況生中継でお伝えする予定です。