青森県階上町で路線バスの運転体験会が開かれ、参加者たちが試乗を通して、バス運転手の仕事への理解を深めました。
路線バスの運転体験会は、運転手の人手不足を解消しようと、県南地方にあるバス会社3社が合同で開催しました。
参加者たちは、精算機や扉を開けるスイッチなど、路線バス特有の設備や機能について担当者から説明を受けたほか、実際に運転席に座って教習所内のコースをアドバイスを受けながら運転していました。
参加した人は
「実際に運転してみると、大きさはそれほど大したことはないんですけれども、路線バスということでタイヤの位置が少し後ろにあったりで、内輪差がちょっと読めなくて難しいなと感じました」
参加した人は
「大型2種免許を取るときとか、大型1種免許を取るときとかに参考になるなと思いました」
会場では、バス会社の業務内容や実際に働くドライバーから話を聞ける場が設けられ、2024年問題や高齢化などで人手不足になっている中、担当者たちが業界の魅力をアピールしました。












