18日から始まった2024年の「春のセンバツ」。開幕試合には、八戸学院光星(青森)が登場し、東京の関東第一と対戦しました。
光星はエース洗平が先発。コーナーを突くピッチングで援護を待ちます。
1点を追いかける光星は、終盤の9回。7番・三上がライトへの犠牲フライ。
タイブレークに持ち込んだ光星。
11回に代打・萩原の勝ち越しタイムリーを皮切りに一挙3点を追加。最後は洗平からリリーフした岡本が締めて5対3で関東第一を破り、2回戦に進みました。
勝ち越しタイムリー 八戸学院光星 萩原涼太選手
「ずっとうずうずしていた。打つしかないと思って狙い球をしぼって打ちました。やったなって緊張が解けた感じがした」
八学光星の次の試合は23日、石川の星稜と対戦です。












