青森県十和田市の奥入瀬渓流温泉で、各施設へ温泉を供給するタンクの水位が下がり、一部の温泉施設が臨時休館していましたが18日朝、設備が復旧し営業を再開しました。
水位が下がったのは十和田市の奥入瀬渓流温泉で、15の施設に温泉を供給しているタンクです。
17日午前11時ごろから水位が徐々に下がったため、十和田市の温泉施設「十和田市市民の家」を臨時休館していました。
市が監視を続けるなどして、18日朝、確認したところ水位は回復していたということです。
配管に空気が溜まり、一時温泉が流れづらくなっていたと見られています。
水位が回復したことを受けて十和田市は臨時休館していた「十和田市市民の家」の営業を18日午前11時から再開しました。












