青森県勢2校が出場するセンバツ高校野球が18日、甲子園球場ではじまり、青森山田の橋場公祐キャプテンの選手宣誓で大会が幕を開けました。
午前9時にはじまった開会式では、8年ぶり3回目となる青森山田と5年ぶり11回目の八戸学院光を含む出場32校の選手たちが行進しました。
そして、選手宣誓は青森山田の橋場公祐キャプテンです。
選手宣誓 青森山田 橋場公祐主将
「私たちができることは、目の前の白球をがむしゃらに追い続けること、そして全力で野球を楽しむことです。きょうからはじまる選抜大会を次の100年に向けた新たな一歩とするべく全身全霊をかけて戦い抜くことを誓います」
そして、このあとの開幕試合には八戸学院光星が登場。東京の関東第一と対戦しています。
悲願の初優勝を狙う光星。マウンドを託されたエース洗平は、序盤からコーナーを丁寧に突くピッチング。
ランナーを出すものの、決定打を許しません。
洗平を援護したい打線ですが、関東第一のエース・畠中の前にチャンスを作ることができません。
試合は6回表を終えて0対1と八戸学院光星が1点を追う展開となっています。












