青森県おいらせ町とアメリカの子どもたちが奥入瀬川でサケの稚魚の放流を体験しました。
サケの稚魚を放流したのはおいらせ町のこども園の園児と三沢基地に所属するアメリカ軍の家族連れ合わせて580人です。町などが自然環境への理解と日米交流をはかるため、毎年実施していて、およそ10万匹の稚魚を奥入瀬川に放流しました。
※参加した子どもは
「Qきょうはやってみてどうでした? 楽しかったです」
Qどんなところが楽しかった? しゃがんでいれるところ」
「(川に放流した稚魚は)大人になって大きくなる
Qきょうはじめて知った? うん」
子どもたちはサケの稚魚の放流を通して絆を深めていました。












