プロ3年目、青森県八戸市出身の日本ハムファイターズ・福島蓮投手が14日、支配下登録後、初のマウンドに上がり、快投を見せました。
広島とのオープン戦、日本ハムの福島は新しい背番号「94」を背負って“支配下デビュー戦”です。7回に3番手としてマウンドに上がると、先頭を簡単にアウトに仕留めるも、続く同学年の田村にはライトスタンドに運ばれ、洗礼を浴びます。ただ、ここから真骨頂を見せた福島投手。次の打者・二股を151キロのストレートで空振り三振に切って取ると、続く持丸を2球で追い込んで、190センチの長身から投げおろした150キロのストレートで2者連続三振!
一発は浴びましたが、新庄監督から高く評価された真っ向勝負のピッチングで1イニングを投げ終えた福島投手。1軍デビューに向けてアピールを重ねていきます。












