2023年11月の鹿児島県沖での墜落事故を受けて、飛行を停止していたアメリカ軍のオスプレイが沖縄県で飛行を再開しました。
これを受けて、オスプレイの訓練が行われていた小川原湖がある青森県東北町は、安全対策の徹底などをアメリカ軍に要請しました。
アメリカ軍は2023年11月、鹿児島県沖での墜落事故を受けて、保有するすべてのオスプレイの飛行を停止していましたが、14日、沖縄の普天間基地で飛行を再開しました。
青森県では、これまでに横田基地所属のオスプレイが東北町の小川原湖の上空で訓練を行っているため、町は14日、安全対策の徹底や訓練を再開する場合、事前に連絡することのほか、現時点では明らかになっていない事故原因の調査報告書が公表された場合は、すみやかに情報提供と説明をするようアメリカ軍や東北防衛局に文書で要請しました。
また、基地のある三沢市も市街地上空での低空飛行を行わないことなど、市民感情に配慮することを強く求めています。












