青森県内でインフルエンザの感染が拡大し東青・三八・上北の3つの地域で注意報が継続しています。

県によりますと、2月25日までの1週間に指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は698人で、前の週から55人増えました。患者の増加は2週ぶりです。
1医療機関あたりの感染者は11.83人で地域別では上北が最も多く21.33人、三八が17.58人、東青が10.50人で注意報が継続しています。

年齢別で最も多いのは、10~14歳で232人、次いで5~9歳が223人、0~4歳が66人などとなっています。
県は、手洗いや消毒など感染対策の徹底を呼びかけています。












