2月14日はバレンタインデー。青森県の十和田市現代美術館では、一風変わったバレンタインのイベントが開かれました。
着物姿で抹茶を点てているのは十和田市現代美術館の鷲田めるろ館長です。
現代美術館で14日に開かれた「和のバレンタイン」をテーマにしたイベント「抹茶deバレンタイン」に参加しました。
この「抹茶deバレンタイン」は、支援団体の十和田市現代美術館パートナーズ、通称「TAPS」のメンバーが初めて企画しました。
バレンタインデーとあって、茶器はハート型。菓子の最中もハート型となっていて、随所に工夫がほどこされていました。
TAPSのメンバー 藤原圭子さん
「現代美術館だからこそ、ハートの物を出したりとか、花も洋花で『アッ』と驚ろかすといったらおかしいけど、私たちも楽しみながらしたいということで企画しました」
訪れた人たちは、趣向を凝らしたお茶会で、現代美術館ならではのバレンタインデーを楽しんでいました。












