3月の桃の節句を前に愛媛県西条市内のギャラリーでは、ガラスを使ったひな人形の展示会が開かれています。
西条市大町のギャラリー、「ミラーズウサ」では、毎年この時期にガラスのお雛さま展を開催していて、今年も県内外のガラス作家の作品、およそ100点が展示されています。
作品には、吹きガラスの周りに金箔の入ったガラスを重ね細かく堀込む技法が施されていて、ガラス細工の繊細な美しさが伝わってきます。
今年は、単色で白を基調にした作品や五人囃子を揃えた雛人形のほか、茶道具なども展示されています。
店によりますと最近は、そのコンパクトさからカジュアルな部屋の演出にと、毎年買い求める客も多いということです。
この展示会は、2月18日まで開かれています。
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