暖冬少雪の中、賑わい作りで面目躍如を果たした形です。9日に開幕した弘前城雪燈籠まつりは12日に最終日を迎え、現在も多くの人で賑わっています。
まつり最終日を向かえたきょう午後の弘前公園です。いつもの年であれば一面の雪と厳しい寒さの中、雪灯籠や大型雪像が立ち並ぶ幻想的な雰囲気が広がりますが、ことしは園内の木々や通路などに雪はなく冬の終盤さえ感じさせています。

弘前市の累積降雪量は11日時点で平年の半分ほどと異例の雪不足になったため、市は岩木山麓から雪をかき集め、祭り開催にこぎつけました。とは言え、その雪を使った市民手作りの169基の雪燈籠や雪像、そしてメインの大雪像「函館ハリストス正教会」は最終日まで園内を訪れる人を魅了しました。

※訪れた人は
「今年中止になるかと思ってたので開催してくれて子どもたちも楽しめたのでよかった」
「歩くところも全然雪無くて歩きやすくて良かった」
「子ども遊べる場所が広かったので子どもたち楽しめていたのでよかった」

弘前城雪燈籠まつりは12日8時まで行われます。













