松山外環状道路の開通前の区間で、ランニングやウォーキングを楽しむイベントが開かれました。自動車専用道路の上を歩ける貴重な機会となりました。
12日に開かれたランニングイベント、そのコースは、松山外環状道路の開通前の区間。自動車専用道路の上を走ることができる貴重な機会です。
道路の開通を知ってもらい、利用促進に繋げようと、国交省と松山市が開いたこのイベントには、地元の垣生小学校とさくら小学校の児童およそ120人が参加。
往復2キロのコースを全力で駆け抜けました。
参加した子ども
「気持ち良かった。最高でした」
「初めてここを通れて嬉しかった。みんなと走れて楽しかった」
「めっちゃきつかった。後ろから風が来て押してくれて良かった」
今回開通するのは、余戸南から東垣生までの2.4キロの区間で、国交省によりますと、この区間が開通することにより、松山インターから空港までの所要時間が平均3分短くなるということです。
また、大人向けのウォーキングイベントも開かれ、参加したおよそ3400人が貴重な道路上での散歩を楽しんでいました。
参加者した男性
「景色も良いし爽快です。開通すれば便利になっていいのでは」
参加者した女性
「空港に行くのも中心部に行くのも近くなって良いと思う」
余戸南から東垣生の区間は、今月24日に開通します。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









