調理師などを目指す専門学生らが、日頃学んだ成果を披露する料理作品展が10日、愛媛県松山市で開かれ、個性豊かな作品が審査されました。
愛媛調理製菓専門学校で開かれた料理作品展には、調理師やパティシエを目指すおよそ160人の作品が展示され、学校の講師やプロの料理人らによる審査が行われました。
「春」をテーマに作られた和洋中の料理部門では、鮮やかな色使いと繊細な技が光ります。
このうち調理科1年の阿曽沼尋斗さんは、魚介を使った3色のムースと、野菜などを鶏肉で巻いたバロティーヌというフランス料理を作りました。
(調理科1年・阿曽沼尋斗さん)
「山に咲くサクラと梅をイメージして作りました」
また、ケーキ部門では季節のイベントなどを表現した愛らしい作品や、チョコレート細工をあしらったケーキが並んでいました。
審査は作品の見た目の美しさや飾りの技術などが評価され、およそ30の作品に賞が贈られるということです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









