青森県鶴田町の小学校で、児童が自分たちで田植えをしたもち米を使って餅をつきました。つきたての味は、絶品だったようです。
餅つきをしたのは、鶴田小学校の3年生83人です。餅つきで使ったもち米約14キロは2023年5月に児童が田植えをしました。9日は、青森米応援キャラクターの「お米大使」も駆け付けるなか、児童は力強く杵を振り下ろします。
そして、15分程できめの細かい餅がつきあがると…。さっそくあんこやきな粉をつけ美味しそうに頬張っていました。
児童たちは
「みんなと一緒に餅がつけたので良かった。力いっぱい出して叩きました」
「みんなで作って元気がでるようなおいしさ。モチモチでおいしかった」
児童たちは出来立ての餅を堪能し農業の大切さを実感していました。












