伊予路に春を告げる「椿まつり」が来週末に迫ってきました。祭りを前に地元の園児が9日「椿神社」として親しまれている伊豫豆比古命神社を訪れ、境内を掃除しました。
松山市の椿幼稚園とはなみずき保育園では、地元の行事に興味を持ってもらおうと、毎年この時期に椿神社の清掃活動を行っていて、今年も年長の園児およそ180人が参加しました。
園児たちは、地元の人が作ってくれた子ども用の竹ぼうきを使って境内を掃いたり、不織布のシートで石段や手すりを拭いたりと、元気いっぱいに掃除していました。
「掃除どうだった?」
「楽しかった」
「苔が取れますねえ」
「ゴミが取れますねえ」
「お休みの時ここ来たことある。おみくくじした」
清掃を終えた園児たちは神社を参拝し、お祓いを受けていました。
椿まつりは2月16日から3日間行われ、神社では例年通り45万人の人出を見込んでいます。
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