伊予路に春を告げる「椿まつり」が来週末に迫ってきました。祭りを前に地元の園児が9日「椿神社」として親しまれている伊豫豆比古命神社を訪れ、境内を掃除しました。
松山市の椿幼稚園とはなみずき保育園では、地元の行事に興味を持ってもらおうと、毎年この時期に椿神社の清掃活動を行っていて、今年も年長の園児およそ180人が参加しました。
園児たちは、地元の人が作ってくれた子ども用の竹ぼうきを使って境内を掃いたり、不織布のシートで石段や手すりを拭いたりと、元気いっぱいに掃除していました。
「掃除どうだった?」
「楽しかった」
「苔が取れますねえ」
「ゴミが取れますねえ」
「お休みの時ここ来たことある。おみくくじした」
清掃を終えた園児たちは神社を参拝し、お祓いを受けていました。
椿まつりは2月16日から3日間行われ、神社では例年通り45万人の人出を見込んでいます。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









