人気漫画「セクシー田中さん」の作者・芦原妃名子さんが亡くなったことを受け、脚本家や小学館がコメントを出しました。
人気漫画「セクシー田中さん」のドラマの脚本を担当した相沢友子さんは、きょうインスタグラムを更新し、追悼のコメントを出しました。
脚本家・相沢友子さんのインスタグラムより
「このたびは芦原妃名子先生の訃報を聞き、大きな衝撃を受け、未だ深い悲しみに暮れています。芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました。SNSで発信してしまったことについては、もっと慎重になるべきだったと後悔、反省しています。もし私が本当のことを知っていたらという思いが、ずっと頭から離れません。あまりにも悲しいです。事実が分からない中、今私が言えるのはこれだけですが、今後このようなことが繰り返されないよう切に願います」
一方、小学館はきょう公式サイトを更新し、新たなコメントを出しました。
「『セクシー田中さん』の映像化については、芦原先生のご要望を担当グループがドラマ制作サイドに、誠実、忠実に伝え、制作されました。しかしながら、今回のような事態となったことは痛恨の極みです。二度とこうした悲劇を繰り返さないために、現在、調査を進めており、今後、再発防止に努めて参ります」
そして、小学館の編集者のコメントも発表され、最後にこう締めくくりました。
小学館の公式HPより
「私たちにも寂しいと言わせてください。寂しいです、先生」
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