愛媛県今治市の住宅でピアノ教師の女性が殺害された事件に絡み、女性の次女に暴行した疑いで逮捕・送検された男について、松山地裁は8日、勾留期限を今月16日まで延長する決定をしました。
この事件は先月26日、今治市松本町の住宅でピアノ教師の冨田小雪さんが首を切られ殺害されたものです。
警察は翌日、事件の発覚後、行方が分からなくなっていた冨田さんの次女を暴行した疑いで、西条市樋之口の自称会社員・榊原正道容疑者を逮捕・送検する一方、殺人事件の重要参考人として捜査していました。
そして、松山地裁は勾留期限を迎えた8日、今月16日までの勾留延長を決めました。
警察は榊原容疑者の暴行容疑の裏付けを進める一方、今後は現場の住宅から縛られた状態で発見された、ピアノ教室の生徒に対する何らかの容疑で再逮捕し、殺人事件の立件に向け捜査を進めると見られます。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









