愛媛県伊予市双海町の伊予灘を望む高台では、スイセンの花が見ごろを迎え、訪れた人を楽しませています。
(山下リポーター)
「かわいらしいスイセンの花が、風に吹かれる度に甘く良い香りを漂わせています。そしてこの景色。絶景です。」
伊予市双海町串の海を望む丘では、地元の住民が30アールほどの畑でおよそ10万株のスイセンを栽培しています。
今年は例年より1か月ほど遅く、今、見ごろを迎えていて、晴天に恵まれた8日は、見物客で賑わい、スイセンと海をバックに写真を撮影する人も見られました。
(大洲市から訪れた男性)
「上がるのはちょっとしんどいが、この景色見たらすごい。感心する。また来年も来ないといけない。」
(新居浜市から訪れた女性)
「最高だわよ。きれいきれい。」
今年の開花が遅かったことについて、花を管理する金山洋一さんは、去年夏の猛暑や少雨が影響したのではないかと話していました。
伊予市双海町のこちらのスイセンは、この先2週間程度は楽しめそうだということです。
なお、入園は無料ですが、スイセンを100円で販売していて、売上が園地の維持管理に役立てられます。
また、スイセンの丘へは急こう配の道をのぼるので、歩きやすい靴でお出かけください。
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