バレンタインデーを前に「恋人の聖地」をきれいにします。
高さ153メートル、下関市の「海峡ゆめタワー」でガラスの清掃作業がありました。
下関市のランドマーク「海峡ゆめタワー」の清掃作業はバレンタインデーを前に、訪れたカップルたちにきれいな眺めを見てもらおうと毎年行われています。
この日は、あいにくの雨となりましたがスタッフがゴンドラに乗り込み、高さ143メートルの、展望室のガラスを1枚1枚丁寧に拭きました。
28階には「恋人の聖地」のパネルが設置されています。全国でプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットを認定する「恋人の聖地」に山口県内で唯一、認定されています。
同じフロアには「縁結び神社」もあります。
今月10日からは展望室にたくさんの花を飾ってカップルたちを迎えます。
海峡ゆめタワーアテンダント 御手洗かなさん
「様々なお花で展望室が彩られます。ぜひお花の好きな方も皆様ご家族、恋人そしてお友達などとご一緒に海峡ゆめタワーにお越しいただければと思います」
清掃作業では、あわせて108枚のガラスをきれいにします。
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