先月下旬に訪れた寒波により愛媛県松野町の滑床渓谷では絶景が現れました。
地元の視聴者が撮影してくれた映像です。
撮影は先月26日、この時、県内には今シーズン一番の寒波が訪れていました。真っ白な雪に覆われた渓谷を上流方面へと進んでいきます。
すると現われたのが、幾重もの氷柱が織りなす氷の壁「氷瀑」です。こちらは滑床のシンボル「雪輪の滝」から数百メートル上流にある「大くらの滝」、見えている部分だけでも高さが25メートルほどあるということです。
映像を送ってくれた渓谷の休憩所「万年荘」によりますと、「大くらの滝」の氷瀑は年に数回、見られ今シーズンは年末の寒波に続いて2度目だということです。
氷瀑はまだ、少し残っているということで「万年荘」では「訪れる際は滑り止めなど準備をしっかりしてほしい」と呼びかけています。
(映像提供:滑床アウトドアセンター万年荘)
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









