来月3日のひな祭りに向け、認定こども園の園児たちが愛媛県松山市内の人形店を訪れ、ひな人形を見学しました。
松山市にある三浦屋人形店を訪れたのは「ジャックと豆の木園」の園児22人です
(先生)
「これ何段ある?数えてみて」
(園児たち)
「1、2、3、4、5、6、7!7!!」
園児らは毎年ひな人形を製作しているそうで、人形の表情や、着物の色など様々な違いを熱心に観察。さらに、質問の時間を通して学びを深めていました。
(園児)
「どうしてひな人形は3月3日に飾らないといけないんですか?」
(三浦屋人形店・曽根孝弘専務)
「3月3日は奇数が並ぶのであまり縁起が良くない。そういう日にお雛様を飾って、邪気を払うという意味があって、ひな人形を飾るようになった」
三浦屋人形店によりますと、ひな人形は今が販売のピークで、淡い色のものが最近のトレンドだということです。
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