愛媛県内にある私立高校の入試は、6日がピークで、受験生が喜びの春へ挑んでいます。
6日は、県内11の私立高校のうち9校で入学試験が行われ、このうち愛媛県松山市の済美高校にも、午前8時ごろから受験生たちが次々と訪れました。
そして、教室に入った受験生たちは、注意事項など説明を受けたあと、1科目目の国語の試験に取りかかりました。
済美高校によりますと、今回の一般入試の志願者は2つの学科を合わせて2175人と、前の年をおよそ50人下回っているということです。こちらの入試は7日まで行われ、今月16日に合格者が発表されます。
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