防府天満宮(山口県防府市)で3日、全国的にも珍しいとされる節分祭恒例のあの神事が行われました。

防府天満宮では、節分の日にくじが行われます。
その特等品は…生きた牛!
それもただの牛ではなく、「神牛」です。

節分祭の恒例となっているこの牛替神事は、11月に行われる御神幸祭で「神牛」を引く「神牛役」を決めるためのものです。
菅原道真公がうし年生まれだったことなどが起源とされています。
106枚券を手に入れた人
「祭の神事のときに登場する大事な牛さんなので、預からせていただくのは名誉だと聞いています」
市内の児童が回転盤に矢を放ったり、木箱の中の番号札をやりで突いたりして当選番号を決めます。
当選したのは、市内の小学生でした。
お父さんに話を聞くと「当たってびっくりしたのが1番。毎年100枚の券を家族5人で分けていた」とのことでした。
この「神牛」は9日に引き渡されます。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









