能登半島地震による避難生活が長期化する中、愛媛県砥部町の職員3人が避難所の運営を支援するため、5日、石川県輪島市へ出発しました。
砥部町から派遣されるのは、総務課危機管理室の城戸慎也さんら職員3人で、5日の出発式では佐川秀紀町長が「辛い思いをしている人たちに寄り添いながら、支援の一助となるよう頑張ってほしい」と激励しました。
これに対し支援にあたる城戸さんが、決意を述べました。
(砥部町総務課危機管理室・城戸慎也主任)
「発災後1か月あまりたった今でも、避難生活を余儀なくされている状況です。砥部町職員を代表して精一杯、職務に従事し少しでも力になれるよう頑張ってまいります」
能登半島地震に関し砥部町職員の派遣は初めてで、3人は今月14日まで、石川県輪島市の避難所で物資の仕分け作業や避難者の健康管理、また給水作業の補助などを行う予定です。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









