愛媛県の伊予鉄バスは高速バスの「松山ー高知線」で、高速道路上をノンストップで運行する「特急」を導入しました。
伊予鉄バスによりますと、「松山ー高知線」の特急は1日5往復10便のうち3往復6便で導入され、松山自動車道の川内インターと三島川之江インターでは停車せず運行します。
これにより松山市駅ーJR高知駅間の所要時間は最短で2時間10分と、普通と比べ5分、短縮されるということです。
また、特急の導入に合わせ普通も含め余戸南での停車を廃止したということです。
松山と四国の県庁所在地を結ぶ伊予鉄高速バスの特急化は、高松に続いて2例目だということです。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









