3日の節分を前に「鬼の町」鬼北町の道の駅では、地元の園児が「鬼も内」という掛け声で一足早く豆まきを楽しみました。
1日は、愛媛県鬼北町内の園児およそ40人が、兵頭誠亀町長と元気いっぱいの掛け声とともに豆をまきました。
鬼北町によりますと、こちらは全国で唯一、自治体の名前に「鬼」の字がつくことから、シンボルの鬼と一緒に福を呼び込もうと「鬼も内」の掛け声を続けていて、町内にも浸透してきたということです。
(園児)
「(家でも豆まきを)する。福は内、鬼も内とやる」
「パパがいつも豆まきをする時鬼に変装してくる」
豆まきの後はぜんざいがふるまわれ、参加した人が心地よい疲れを癒しました。
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