31日未明、青森市の店舗兼住宅から火が出て、焼け跡から性別が判らない1人が遺体で見つかりました。

31日午前2時ごろ、青森市千刈1丁目の古川幸司さん(70)が住む、2階建ての店舗兼住宅から火が出ていると消防に通報がありました。

火は建物の2階部分を焼いてう約3時間後に消し止められましたが、焼け跡から性別が判らない1人の遺体が見つかりました。

火事を目撃した人は
「火が建物の上の真上に上がる感じで、けっこう火が大きく感じました」

「一気に火が広がって壁がドーンと落ちてきた」

警察によりますと、火が出た店舗兼住宅には古川さんが1人で暮らしていましたが、火事のあと連絡がとれていないということです。

警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、火が出た原因を調べています。