山口市の高校で調理科の生徒らが、日本の伝統食品・みその造り方を学びました。
みそ造りに挑戦したのは中村女子高校調理科1年の26人です。
日本の食文化を学んでもらうと毎年行われている授業で、地元産の材料を使います。
JA山口県山口女性部の指導のもと、圧力鍋にかけた大豆に米こうじと塩を混ぜ、ミンチ状します。
その後、空気を抜くため、容器に投げ入れていきます。
生徒
「おいしいみそができるようにと思って投げました」
生徒は
「いろんな工程があって、時間がかかってるんだなって思いました。みそ汁作りたいです」
指導したJA山口県山口女性部
「簡単にできるからやってほしい。塩分も自分で控えたりできるからいいかなって思います」
たる2つ分、およそ20キロを仕込み3か月から半年かけて熟成させます。
できあがったみそは、調理実習などで使うということです。
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