この時季の鍋料理にも欠かせないハクサイの収穫が、愛媛県内一の産地・大洲市でピークを迎えています。
畑一面ですくすくと育っているのは、冬野菜の代表のひとつハクサイです。
大洲市では15戸の農家が、環境に配慮して育てた「エコラブハクサイ」として出荷しています。
市内五郎にある西山邦夫さんの畑でも連日、出荷作業に追われていてこの日もみずみずしいハクサイを手際よく収穫していました。
西山さんによりますと今シーズンは苗を植えた去年9月からの高温と雨の少なさが影響し葉の巻きが多少、遅れているものの、例年通り玉太りがよくほど良いやわらかさで、品質良く仕上がっているということです。
(西山邦夫さん)
「鍋、キムチ鍋とかそういう食べ方が好きですね。気温が下がり、消費量が増えてもらえればうれしいです」
エコラブハクサイの収穫は2月下旬まで続き地元JAでは松山の市場を中心に例年並みの1600トンの出荷を見込んでいます。
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