インバウンドを中心とした観光客に向けて下関市の食や歴史を体験できるプログラムが完成しました。
プログラムを企画、開発した下関観光コンベンション協会の冨永洋一会長らが、前田下関市長を訪ねました。
完成したのは、歴史体験プログラム「FUN!SHIMONOSEKI」で、およそ1年かけて商品化されました。
プログラムは、貸衣装店で平家の武将や官女などの着付けをし、プロのカメラマンによる撮影を楽しんだり、老舗和菓子店で和菓子作り体験をしたりします。
下関の食や文化で体験する内容で、市内4つの事業者が提供します。
下関観光コンベンション協会 冨永洋一会長
「この元気をですね、まず下関から山口県を通して全国に伝わっていく、そういうようなコンテンツになればいいなというふうに思っていますね」
プログラムの提供はすでに始まっていて、それぞれの店で予約を受け付けています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









