刃物を持った不審者が襲ってきたときの対応を確認する訓練が、山口県光市の商業施設でありました。
イオン光店で行われた訓練には、従業員15人が参加しました。
刃物を持った男が大声を出しながら暴れているという想定です。
従業員は、さすまたやショッピングカートを使って男の動きを止めます。
駆けつけた警察官が男を取り押さえました。
光警察署 岡本直也 生活安全課長
「非常にスムーズに対応していたと思います従業員が連携してして犯人を追い込んでいたので良かったと思います」
イオン光店 宝迫健二 店長
「お客様の安全と従業員自身の身の安全を守りつつ適切な行動をとっていこうという形で日頃から訓練を重ねていっております」
初めて参加する従業員に、さすまたの使い方なども指導しました。イオン光店では今後も訓練を続けていきたいとしています。
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