「津島しらうお&産業まつり」が、28日、愛媛県宇和島市津島町で行われ、訪れた人たちが旬のシロウオなどを楽しみました。
イベントは津島町を流れる岩松川でこの時期に獲れるシロウオなど、地元の食や特産品をPRしようと毎年、開かれ、会場の河川敷では、踊り食いや雑炊といったシロウオ料理などが販売されていました。
(来場者)
「思った以上に口の中で動いて、初めての感覚でおいしい」
「古い食べ物が受け継がれてきた感じがするので、おいしい」
また、会場近くでは、江戸時代の豪商の屋敷で「色ガラスの家」とも呼ばれる「小西本家」の蔵の改修を記念したお披露目会も催され、訪れた人たちは、津島の味に加え歴史的な町並みも満喫していました。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









