日本赤十字社山口県支部の「災害医療コーディネートチーム」が石川県に向けて出発しました。
派遣されたのは、山口県支部「災害医療コーディネートチーム」の医師や事務職員ら3人です。
チームは、石川県能登町の保健医療福祉調整本部で、救護班派遣の調整・管理などを担います。
平野展康事務局長は、「医療救護活動が円滑に進むよう、関係機関との連携や調整に全力で取り組んでほしい」と激励しました。
災害医療コーディネートチーム 佐々木暢彦医師
「気温の低下に伴って、またさらなる体調不良だったりとか、感染症であったりとか、そういったものが懸念されますので、注意しながらやっていきたいと思います」
現地での活動は、29日までを予定しています。
山口県支部では、これまでに今月19日から4日間救護班が活動にあたりました。今後、こころのケア班や第2、第3の救護班を派遣する予定です。
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