日本赤十字社山口県支部の「災害医療コーディネートチーム」が石川県に向けて出発しました。
派遣されたのは、山口県支部「災害医療コーディネートチーム」の医師や事務職員ら3人です。
チームは、石川県能登町の保健医療福祉調整本部で、救護班派遣の調整・管理などを担います。
平野展康事務局長は、「医療救護活動が円滑に進むよう、関係機関との連携や調整に全力で取り組んでほしい」と激励しました。
災害医療コーディネートチーム 佐々木暢彦医師
「気温の低下に伴って、またさらなる体調不良だったりとか、感染症であったりとか、そういったものが懸念されますので、注意しながらやっていきたいと思います」
現地での活動は、29日までを予定しています。
山口県支部では、これまでに今月19日から4日間救護班が活動にあたりました。今後、こころのケア班や第2、第3の救護班を派遣する予定です。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









