気象庁は25日午前4時58分、大雪と高波に関する全般気象情報を発表しました。
日本付近の上空約5500メートルに氷点下40度以下のこの冬一番の強い寒気が流れ込んでおり、25日は強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる所がある見込みで、東日本や西日本の、普段雪の少ない地域でも大雪となり、平地でも積雪となる所がある見込みとしています。
気象庁によると26日6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
東北地方 60センチ
北海道地方、関東甲信地方、北陸地方 50センチ
近畿地方、中国地方 40センチ
27日6時までの24時間では
北海道地方、東北地方 20から40センチ
と予想しています。
大雪や路面の凍結による交通障害への警戒、着雪やなだれへの注意を呼びかけています。
雪のシミュレーションは以下の通り。




















