今月7日に亡くなった、ドイツの元サッカー選手で、「皇帝」の名で親しまれた、フランツ・ベッケンバウアーさんの追悼式が行われ、ドイツの首相など3万人が別れを惜しみました。
追悼式は19日、ベッケンバウアーさんの故郷で、生前所属していたクラブチームの本拠地があるミュンヘンのスタジアムで行われました。式典には、およそ3万人が参加し、FIFA=国際サッカー連盟やドイツのショルツ首相らからの花輪が贈られたほか、シュタインマイヤー大統領が演説を行いました。
ドイツ シュタインマイヤー大統領
「私たちみんなにとって幸運の象徴だった偉大なドイツ人に別れを告げます。ありがとう、フランツ・ベッケンバウアー」
ベッケンバウアーさんは、西ドイツの選手としてワールドカップに3回出場し、1974年の地元開催の大会では主将として優勝。また、1990年のイタリア大会では、監督としてチームを世界一に導きました。
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