周南公立大学レスリング部(山口県周南市)が、西日本の大学によるリーグ戦で5連覇を果たしました。
16日、周南公立大学の小石原央義キャプテンら4人が、藤井律子市長を訪ねました。

部は去年12月に大阪で開催された「西日本学生秋季リーグ戦」の決勝戦で、強豪、近畿大学との接戦を制し優勝。
リーグ戦は春と秋に開かれていて、前身・徳山大学時代の2021年秋から5連覇を達成しました。
周南公立大学レスリング部 小石原央義 キャプテン
「練習してきたことをやってきただけだと思うので全員が、そこが1番の勝因かなと思う。どんどん年が変わるにつれてチーム全体がよくなっていると思うのでこれからも進化していくと思う」
大会5連覇は、西日本のリーグ戦では歴代3位の記録で、今後も連覇の記録を更新できるよう、練習に励みたいと意気込んでいました。
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