青森県病院局は1月10日、青森市の県立中央病院の入院患者で感染性胃腸炎が集団発生したと発表しました。
2023年12月末からこれまでに入院患者76人が下痢や嘔吐などを訴えていて、一部の患者の便からノロウイルスが検出されたということです。
厚生労働省によりますと、ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生しますが、特に冬季に流行し、手指や食品などを介して、口のなかを通して感染するということです。
<患者に症状が出た日>
去年12月31日1人
1月1日1人
1月20日20人
1月3日34人
1月4日12人
1月5日4人
1月6日3人
1月7日0人
1月8日1人
1月9日0人
計76人














