成人の日を前に、福島県内の多くの市町村では、二十歳を祝う式典が行われました。
このうち福島市で行われた「二十歳の集い」には1976人が出席しました。
式では木幡市長が「自らを変え自ら活動することで、夢や目標に向かって努力をし続けてほしい」とあいさつしました。
これに対し、参加者を代表して佐竹大さんが二十歳になった決意を述べました。
【出席者代表・佐竹大さん】「私たちもこの二十歳という節目を迎え、大人への第一歩を踏み出し人のために手助けできる大人になりたい」
県によりますと、7日は県内40の市町村で二十歳を祝う式典が行われたということです。
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