能登半島地震の影響で運転見合わせが続いていたJR磐越西線と只見線は2日午後、運転を再開しました。
最大震度7を観測した能登半島地震では、これまでに少なくとも48人の死亡が確認されています。
福島県内では、郡山市や喜多方市などで震度4を観測しましたが、大きな被害は確認されていません。
地震の影響で運転見合わせが続いていたJR磐越西線と只見線は、異常が確認されなかったため2日午後3時半ごろまでに運転を再開しました。
また福島県は2日午前10時半、災害対策課の職員2人を新潟県に派遣しました。
職員は、建物の被害状況や必要な物資などについて現地で情報収集にあたるということです。
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