現在も一部地域で避難指示が続く葛尾村では2日、二十歳の門出を祝う式典が開かれました。
原発事故の影響で現在も一部地域で避難指示が続く葛尾村では、成人式に代わる「二十歳の集い」を毎年、多くの人が帰省するこの時期に開催しています。
式には、震災当時小学1年生だった9人が出席し、参加者を代表して郡山市の大学に通う志賀小春さんが社会人としての決意を新たにしました。
志賀小春さん「私たちが新社会人として子どもたちが心から笑い合える世界を目指し微力だが努力していかなければならない」
参加者たちは、写真を撮るなどしてふるさとでの友人との再会を喜び合っていました。
注目の記事
同級生に強姦され殺害された20歳の娘は、ネズミ色のビニール袋の中、紫色の顔をして眠っていた 「高専を勧めたのは私」襲い来る罪悪感、自宅を囲むメディア、夜中に鳴るチャイム…母親が語る事件の記憶【連載第2回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?









