全国高校ラグビー大会=花園が27日に大阪で開幕し、県代表の青森山田は宮崎県代表の高鍋に14対33で敗れ初戦で姿を消しました。
4年ぶりに行われた開会式に臨んだ青森山田は堂々とした行進で51チームによる熱戦が始まる花園のピッチに立ちました。このあと行われた開幕戦では、黒のユニフォームの青森山田は試合開始7分に高鍋の先制点を許しますが16分、トンガからの留学生、アホ・アントニオでした。その後のキックも決まり試合を振り出しに戻します。
ただ後半に入ると高鍋の素早いパスワークを前に守勢にまわり、4トライを奪われる厳しい展開に。
試合終了間際にキャプテン中村がトライを返しますが、14対33で敗れ、2019年の初出場から続けてきた初戦突破を逃しました。












