全国の小・中学生から寄せられた「ねぶた下絵コンクール」の表彰式が行われ、最優秀賞の受賞者が喜びを語りました。
コンクールには青森県内外の小中学生から118点の応募があり、28点が入賞しました。このうち中学生の部の最優秀賞に選ばれた十和田市立三本木中学2年の木明夢貴さんは「三湖伝説」を題材に水の色を青や緑など5色でカラフルに描きました。
十和田市立三本木中学2年・木明夢貴さん
「小学校1年生から最優秀賞を目指して応募し続けてきたので最優秀賞に選ばれてうれしいです。見てくれた人が驚くようなきれいで迫力のあるねぶたになってほしい」
最優秀賞の下絵は実際に制作されたあと、2024年3月末から青森市のねぶたの家ワ・ラッセに展示されます。












